HDへのアクセスを減らす! SEPのファイルキャッシュ再スキャンの停止

パソコンを使ってもいないのに、ディスクアクセスが頻繁に行われていたので調べてみました。原因は、Symantec Endpoint Protection(SEP) の Symantec Service Framework(32ビット)が頻繁に動いていましたが、新しい定義のロード時にキャッシュを再スキャンすることが原因だったようです。(SEPバージョン: 14.0.1904.0000)

を起動して設定を行いました。

設定は、以下のページを参考にさせていただきました。
http://nekose.seesaa.net/article/401701204.html

1. Symantec Endpoint Protection の「設定の変更」を選択する。

2. 「ウイルスとスパイウェアの対策」の右側の②「オプションの設定」ボタンを押す。

3. ウイルス対策とスパイウェア対策の設定画面で、①「Auto-Protect(E)」タブを選択し、②「拡張(C)」を選択して③「OK」ボタンを押す。

4. Auto-Protect 拡張オプションの「ファイルキャッシュ」→①「新しい定義のロード時にキャッシュを再スキャンする(O)」のチェックを解除し、②「OK」ボタンを押して設定を終了する。

5. 再起動後に設定が有効となる。

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