ユーザープロファイルのゴミ掃除

ドメイン環境の端末でユーザープロファイルが膨らみ、Cドライブが圧迫されたときに授業で座席指定していないユーザー環境を削除して空きエリアを増やすが、希にレジストリに削除ユーザのゴミが残ってしまう。そうなると、ユーザ認証ができてもユーザ環境を作成することができなく、一次的なプロファイルでサインインされてしまう。利用上はあまり問題にはならないが、同じ端末で次回サインインするときも4分待ちとなってしまいます。これを回避するために、以下の処理を行う。

このゴミを掃除するときには、先ず PowerShell(管理者)で以下のコマンドによってC:\Users\* の sid を調べる。

gwmi win32_userprofile | select localpath, sid

sid の表示だけでローカルパスが消えているものを”regedit”で削除すれば治せる。

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\ProfileList

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